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ふるさとからの便り(北九州市小倉北区足立山からの日の入り)

2020.10.14

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 本コラムでは、「ふるさとからの便り」と題し、九州各地からの選りすぐりの映像を不定期でお届けしています。
 北九州の東部に位置する足立山は、妙見山や戸ノ上山等と企救山地を形成する597.8mの山。九州百名山の一つでもあります。
 その由来は、769年、天皇の座を狙った弓削道鏡の宇佐八幡宮神託事件が起こり、時の忠臣、和気清麻呂が道鏡の怒りを買い、足の腱を切られ、大隅国へ配流される途中、足立山の冷泉 (霊泉)で平癒し、「足が立った」ことから足立山とよばれるようになったという伝説によります。
 今回は、北九州の街を一望できる足立山の南西に伸びる尾根の先に位置する砲台山の麓から西の空に沈む美しい夕日を撮影しました。夕日左手の一番高い山が新日本三大夜景で有名な皿倉山です。
 昭和の情緒あふれる北九州市民の台所旦過市場やアニメの聖地としても名高い北九州市漫画ミュージアムなど、見どころいっぱいの北九州、お近くにお運びの際はぜひお立ち寄りください!

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