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コラム

定点観測の魅力

2024.02.07

 いつも九電ドローンサービスをご利用いただき、ありがとうございます。
 北九州の響灘地区に建設中のプラントを2年近く、毎月撮り続けています。
 今回、撮り貯めたもののうち敷地がすべて入るような画角で500m上空から撮ったものを紹介します。
 毎回、同じ画角になるようRTK機能を利用しウェイポイント(撮影点)を登録することで、ヘリを飛ばして撮影をせずともドローンで簡単に撮影が可能です。
 毎月の単体写真で見ると建設状況の変化は気付きにくいのですが、こうして並べてみると、広大な敷地に何もない状態からはじまり、今では姿・形が分かるようになっていく様がタイムラプス的にわかります。
 他にもいろいろな角度から撮影をしており、建設状況の確認の意味合いで撮られていますが、最終的にはプラント建設の記録としてアルバム化するのも興味深いものとなるのではないでしょうか。
 九電ドローンサービスでは、お客さまのニーズにお応えすべく様々なソリューションをご用意しておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
 

①建設当初
②3か月後
③9か月後
④現在

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