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ふるさとからの便り(北九州市小倉北区赤坂海岸からの日の入り)

2020.11.11

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 本コラムでは、「ふるさとからの便り」と題し、九州各地からの選りすぐりの映像を不定期でお届けしています。
 赤坂は北九州市小倉北区の東北端で門司区との区境に位置します。古くは関門、本州との渡し場であった赤坂。門司に通じる現在の国道三号線には手向山があり、武蔵の菩提を弔うために建立された小倉碑文で有名です。
 赤坂海岸は1965年(昭和40年)に国道199号の北側を埋立てられて完成しました。かねてから良い釣り場で、多くの釣り人が集っていましたが、最近では、海岸西端に位置する延命寺臨海公園に完成したバスケットボールコート、北九州市初となるスケートボードパークに、週末となると多くの若者で賑わいます。
 今回は、この赤坂海岸から北九州工業地帯に沈む美しい夕日を撮影しました。夕日の右手に二本の煙突が見えますが、弊社の新小倉発電所の煙突です。
 関門海峡から洞海湾沿岸にかけて多くの工場が建設され、日本の高度成長時代を支えてきました。工業地帯の夜景は北九州屈指の見どころの一つとして有名です。お近くにお運びの際はぜひお立ち寄りください!

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