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ふるさとからの便り(北九州市小倉南区曽根干潟の日の出)

2020.09.30

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 本コラムでは、「ふるさとからの便り」と題し、九州各地からの選りすぐりの映像を不定期でお届けしています。
 北九州市小倉南区に位置する曽根干潟は、干潮時には沖合いに約5キロもの広大な干潟となり、大潮の時には、沖の「間島」(写真の左端に写っている島です)まで歩いて渡ることができます。曽根干潟は、背後の曽根新田地区とあわせて市内でも有数の野鳥の宝庫としても知られています。(引用:北九州市ホームページ)
 また、写真の右手から延びる北九州カニ・カキロードは、北九州市が誇るブランド水産物「豊前本ガニ」「豊前海一粒かき」の一大産地であり、そのカニ・カキロードが延びる終端は、今まさに太陽が昇る水平線の先にわずかに写っている周防灘に浮かぶ北九州空港です。
雲一つない青空に向かって朝日が昇り、その反射を海が照らし、あたかも光の道のように写し出されております。
 自然や見どころ満載の北九州、ぜひお近くにお越しの際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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