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ふるさとからの便り(北九州工業地帯の夜景①)

2022.02.11

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 本コラムでは、「ふるさとからの便り」と題し、九州各地からの選りすぐりの映像を不定期でお届けしています。
 北九州は、遡ること1901年、当時の八幡村に官営八幡製鉄所が開設されたことに端を発し、関門海峡から洞海湾沿岸にかけ、製鉄、化学工業、窯業、造船業等の工業地帯として有名です。最近は工場夜景をクルーズ船で鑑賞するなど全国的にもブームとなっており、小欄におきましても遅ればせながら、工場の美しい夜景を不定期にお届けいたします。
 記念すべき第一回は、小倉北区末広町から西を望みます。小倉港に浮かぶように工場の煙突や、照明が海面に反射して幻想的な様子を醸し出しています。丁度、小倉港に発着する定期フェリーが通りかかり夜の静寂(しじま)に花を添えてくれました。
 

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