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ドローンムービー世界大会2021プレ in KUSU にて優秀賞を受賞しました!!

2021.10.08

 いつも九電ドローンサービスをご利用いただき、ありがとうございます。
 去る9月21日、大分県玖珠町において、「ドローンムービー世界大会2021プレ in KUSU」に、九電ドローンサービスから「チームQDS」として計9名参加し、そのうちの一名が優秀賞を受賞しました。
 今回は受賞者のインタビューの模様をコラムとしてお届けします。

Q 受賞おめでとうございます。率直な感想をお聞かせください。
A ありがとうございます。全国からドローンの強者が参加するこの大会に参加できただけでも幸運でしたが、約1000名の参加者の中から、まさか優秀賞をいただけるとは思っていませんでした。大変名誉なことですし、うれしく思っています。

Q 優秀賞獲得の要因は何でしょう。
A 私は2016年頃からこのドローンの業務に関わっており、日頃から業務の中でドローンを操縦する機会がありますが、その中で、社内の他部門の方々からの撮影の要請や狭いところでの撮影、お客さまからの高度な映像の要求などに応えるために自然と技術が磨かれてきたのではないかと思います。

Q 常日頃から操縦に際して意識していることはありますか
A そうですね・・・やはり、安全にドローンを飛行するということを一番に意識しています。どんなにスリリングな映像や設備に接近して撮影することを要求されても、安全を確保できないような撮影はお断りしています。どんなにいい映像や成果が得られたとしても、安全と引き換えにはできないといつも意識していますね。そのためには社内・社外いかなる案件でも事前の危険予知は欠かさず丁寧に行い、参加するメンバー全員で危機意識の醸成・共有を図るようにしています。

Q 大会当日を振り返って撮影当時についてお話いただけますか
A 日頃から日常的にドローンを飛行していることもあり、競技大会といっても特段緊張することはありませんでした。撮影当日は、テレビ局の取材も来ており、その取材対応にも応じました。上空に障害物もなく大自然の中を思う存分にフライトを楽しめたと思います。
また、今回の大会は参加資格といった制限もなく、プロ・アマ、年齢、性別、国籍を問わず参加でき、特に家族連れの方も多く見られ、ドローンに対する意識の変革や、裾野を広げる大変良いきっかけになったのではないでしょうか。

Q 来年は本大会が開催されますね。意気込みを聞かせてください。
A 本大会は、さらにレベルがアップするでしょうし、参加者も多くなると思います。これからもしっかりと技術を磨いて、本大会でも入賞を目指したいと思います。

Q 期待しています。がんばってください。改めましてこの度の受賞、おめでとうございます。
A ありがとうございました。
 

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